世界観

世界

魔族があまねく世界を支配している世界。
動物や人間は、あくまでも魔族の感覚からすると、庭先で自生する植物と同様であり、ある意味所有物。


魔族

魔王を頂点とした階級制。
 1.魔王(1)
 2.大公(7)
 3.公爵
 4.侯爵
 5.伯爵
 6.子爵
 7.男爵
 8.その他大勢の無爵
に分類される。
魔王と七大大公とで世界を八分割して治めている(という感覚)。
支配と残虐と奪爵が世の習い。


人間

頑張ってあちこちに国を作っている。
人間の感覚としては、強大な魔族たちがあちこちにはびこっている、という感覚で、恐れてはいるが自分たちの支配者であるという感覚はない。


竜・魔獣

竜も正確には魔獣に分類されるが、魔族たちが重宝しているので竜は竜と別格に語られる。
竜はおよそすべての魔獣の中でほぼ頂点に近い存在で、とってもとっても恐ろしい生き物だが、魔族にとってはペットと同様。
背中に翼があり、どっしり構えたいわゆる西洋竜のイメージそのものの竜。

魔獣

竜以外の魔を帯びた生物全般。
いろいろいるが、あんまり出てこない。


動物と植物

基本的に普通に動物と植物。
たまに変なのも混じっている。

決まり事

ダンス

年齢は不問で、
男性「姫君、今宵最初の栄誉を、お与えいただけますか?」
女性「若君、光栄に存じます」
 もしくは
女性「若君、今宵最初の栄誉を、お与えいただけますか?」
男性「姫君、光栄に存じます」
で始めねばならない

  • 最終更新:2017-09-05 09:07:27

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